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世界で1番稼いでいるスポーツ選手は誰? 1位はあの男!フォーブス2015世界スポーツ長者番付

公開日: : 最終更新日:2015/06/12 スポーツ

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先日、アメリカ経済紙『フォーブス』が、「世界で最も稼ぐスポーツ選手」2015年度版ランキングとして、100人を公開しましたね。

 

そのランク100人の中に、なんと、日本人のスポーツ選手が2人ランクインしていたのです。

 

1人目は、MLBヤンキース田中将大投手が、

$2300万(約28億円)でランク58位

 

2人目は、テニスの錦織圭選手が、

$1950万(約23億円)でランク92位 ということでした。

 

いや~、この2人が稼いでいることは、前から色々な報道でわかってはいましたが、

 

それにしても、このようなカタチでフォーブス誌に取り上げられ、

 

更に、世界のスポーツ長者の上位100位以内にランキングされていること自体、

 

とても誇らしいことですし、本当に素晴らしいなと思いますね。

 

実際、日本人選手がこのランキングに入ることは早々あることではないですし、

 

現に昨年度は、1人も100位以内には入れませんでしたからね。

 

2人の収入比較についてはコチラをどうぞ。

 

今回、『フォーブズ』誌が発表した年収には、年俸や賞金以外に、

 

スポンサー収入や広告収入など、すべての収入が含まれています。

 

ですから、実際その年に活躍如何によらない場合も選手によってはあるようですね。

 

例えば、テニス界で言えば、昨年の世界ランキング1位はジョコビッチ選手でしたが、

 

フォーブス誌のランキングでは13位約58億円に対し、

 

テニスの世界ランク2位のフェデラー選手5位約80億円と、

 

圧倒的にフェデラー選手の収入が上回っていることがわかります。

 

まぁフェデラー選手は、もはや伝説の選手ですから、企業イメージや広告イメージを考えると、

 

長年に渡って、収入ランク上位をキープしているのも納得と言えば納得ですが。

 

このように、スポンサーの数、選手のイメージやキャラクターなどでも、収入はかなり左右されるのです。

 

ちなみに、本業以外の収入が最も多かったのは、このフェデラー選手(約70億円)で、

 

2位はゴルフのタイガーウッズ選手(約60億円)ということでした。

 



 

一番稼いでいる、ランキング1位は誰?

 

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昨年度、一番稼いでいるランキングの1位の選手は、ボクシングのメイウェザー選手でした。

 

その気になる収入は、$3億(360億円)という、もう桁違いの収入に、

 

ただただ、びっくりするばかりですね。

 

ちなみに、ランキング2位の選手も、やはりボクシングの、パッキャオ選手ということで、

 

収入は、$1.6億(192億円)でした。

 

この2人の高収入については、破格のファイトマネーに加え、PPV(ペイパービュー)という、

 

番組ごとに課金される、有料テレビ放送のちょっと変わった収入のようですね。

 

ただ驚いたのが、メイウェザー選手の昨年の試合数なのですが、たった2試合ということでした。

 

それで、360億円を稼いでしまうのですから、本当にびっくりですね。

 

実際、1試合あたりの実働時間は、最長で36分(3分×12R)ですから、それで180億円稼いでしまうという、

 

なんと効率的なスポーツなんでしょう。

 

ただ、もちろん命がけのスポーツなのですから、そのファイトマネーは決して高すぎるということも

 

ないというのも、観戦側としては、だからこそ興奮して観戦したくなるものなんでしょうね。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

この記事がお役に立てたならば、幸いです。

 

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