*

田中将大52位 錦織圭92位 スポーツ長者番付 2人のスゴイ年収を比較!いくら稼いでいるか内訳とは?

公開日: : 最終更新日:2015/06/12 スポーツ

iWnDgvRS6D54

先日、アメリカ経済紙『フォーブス』が、「世界で最も稼ぐスポーツ選手」2015年度版ランキングとして、100人を公開したうち、

 

その中に日本人選手2人の名前が入っていたのです。

 

詳細はコチラも参照下さい。

 

その2人とは、MLBヤンキースの田中将大選手、テニス錦織圭選手です。

 

MLBヤンキース 田中将大投手の昨シーズン

 

tma011-jpp016669118

 

田中投手は、昨年2014年オフ、楽天イーグルスからMLBヤンキースにポスティングで移籍をし、

 

総額$1億5500万(約186億円)の7年契約という、とんでもない契約を結んだとして、

 

大きな話題になりましたよね。

 

実際、昨年のデビューシーズンは、大きなプレッシャーにも負けず、順調に勝ち星を重ね、オールスターにも1位で選出するも、

 

右肘の違和感で故障者リスト入り。

 

なんとか手術は回避してリハビリに努め、後半戦になんとか復帰し、

 

結局トータルで、20試合に登板、13勝5敗、防御率2.77という成績でした。

 

テニス 錦織圭選手の昨シーズン

 

n-23

 

錦織選手は、日本人男子テニス界では、既に数年前から有名ではありましたね。

 

日本人はおろかアジア人でも、世界の男子テニス界の中では、なかなか上位に行けた選手はいない中、

 

既に上位に食い込んではいましたし、テニスの技術やセンスは、世界屈指とも言われていたことから、

 

いつ世界ランク10位以内に入ってもおかしくない状態ではあったと言われていました。

 

ただ、そこにもトップ10への壁を破れずにいたとこへ、2013年オフに、現在のコーチで、元世界ランク2位の

 

マイケル・チャンコーチと出会い、すぐにコーチを依頼。その後、メキメキと頭角を現し、

 

8月の全米オープンでは、自身初のグランドスラムで、世界ランク1位のジョコビッチを破って決勝進出を果たし、

 

世界ランキングに至っては、シーズン最後には、アジア人初となる5位に浮上し、

 

ATPワールドツアーファイナルに初めて出場するなど、大躍進を遂げた1年となったわけです。

 



 

2人の収入の内訳とは?

 

さて、田中投手、錦織選手、2人の収入を比較してみると、28億と23億で、

 

世界的にみるとその差5億円ということで、それ程の開きはないものの、

 

その内訳を見ると、意外にも色々違いが見られたので、ご紹介したいと思います。

 

田中投手 : 年俸$2200万(約26億) 広告収入等$100万(約1億)

錦織選手 : 賞金 $450万(約5億) 広告収入等$1500万(約18億)

 

このように比較してみると、明らかに収入の内訳の違いがわかりますね。

 

田中投手は、2014年1月、NYヤンキースと7年総額$1億5500万(約186億)で契約。

 

この契約金額というのは、契約時に一括支払いではなく、契約年数に応じて、

 

年数で割り、更にキャンプからシーズン終了までの9か月間の均等払いとも言われています。

 

なので、年俸が2200万ドルとなっているわけです。

 

一方、広告収入等は、$100万ということで、年俸に比べてかなり少ない金額ですよね。

 

確かに、田中投手のイメージキャラクターの商品や、テレビCMなども、あまり見かけていないですね。

 

これは、色々理由がありますので、一概には言えませんが、

 

決して田中選手のイメージが良くないとか、人気がないということではなく、田中投手自身が、

 

野球に集中したい環境を選んでいるといった、本人の意思による可能性もあるでしょう。

 

それに、日本やアメリカでは野球はメジャースポーツですが、世界的にみると、

 

野球はメジャーなスポーツとは言えないので、そもそも世界的企業からのスポンサーのオファーは

 

少ないということも考えられますね。

 

そして、錦織選手の場合は、広告収入等が獲得賞金の3倍以上ということで、

 

田中投手とは真逆の収入内訳になっているのが、非常に興味深いですね。

 

それもそのはず、錦織選手には、たくさんのスポンサー企業が付いているのです。

 

その数は年々増え続けており、驚くことに、今では16社がスポンサーとのこと。(2015年6月現在)。

 
・日清食品(所属契約)
・ウィルソン(ラケット)
・アディダス(シューズ)
・ユニクロ(ウエア)
・ウイダーINゼリー(トレーニング・栄養)
・カップヌードル(パッチスポンサー)
・タグ・ホイヤー(時計)
・ジャックス(クレジットカード)
・デルタ航空(航空)
・ジャガー(車)
・エアウィーヴ(寝具)
・アサヒビール(飲料)
・久光製薬(製薬)
・IMG Academy(スポーツ教育施設)
・LIXIL(住宅設備)
・WOWOW(テレビ)
 

スポンサー企業の代表的存在は、ユニクロでしょう。

 

昨年、錦織選手が全米オープンで準優勝した際には、臨時ボーナスとして1億円(会社5000万、会長5000万)

 

を支給して、大変話題にもなりましたね。

 

特に錦織選手の場合、昨年からフィーバーぶりがずっと続いているので、

 

試合に勝てば勝つほど、テレビ局がこぞって中継して、盛り上がってくれるので、

 

今後の活躍次第では、ますますスポンサーが付くことも考えられますね。

 

基本的に、チームで戦う野球やサッカーなどと違って、個人競技であるテニスやゴルフなどには、

 

年俸という契約がないのです。

 

なので、プロの選手は、試合に出続けで、賞金を稼いでいくしかないわけです。

 

このように、錦織選手の収入は、本業以外のスポンサー企業との契約によって、大きくもたらされているわけですね。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

この記事がお役に立てたならば、幸いです。

 

ツイートやいいね!でシェアして頂けると、もっと嬉しいです。

 

Sponsored Link




関連記事

Sponsored Link




Comment

  1. […] 賞金だけ見ても、すごい金額ですが、錦織選手はそれ以上にたくさんの広告収入も得ているので、 […]

    • orangemajo より:

      コメントありがとうございます。確かにそうですね^^。これからも活躍を期待したいです。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Sponsored Link
  • Sponsored Link





PAGE TOP ↑